社員対象の研修

新入社員研修(営業)で学ぶこと

入社後の新入社員研修は、4日間にかけて行われます。研修では様々なことを学びますが、主な項目をあげると下記のようになります。営業の仕事内容を学びながら、幅広い分野について学習できます。

1日目 ◇総務研修・・・総務事項について
◇化粧品研修・・・化粧品の概要について
◇営業研修・・・営業の概要について
◇広報研修・・・広報の概要について
2日目 ◇営業研修・・・商品知識について
◇社長講話
◇業務研修・・・業務の概要および提出資料
◇直販研修・・・直販の概要について
3日目 ◇営業研修・・・新店と新店育成について
◇営業研修・・・センターマネージメントについて
◇営業研修・・・センターマネージャーとは  開拓と販売
4日目 ◇営業研修・・センターマネージャー同行活動

では、新入社員研修で学ぶ事柄に付いて、さらに詳しくご紹介します。新入社員研修では、4日間を通じて、当社の考えかたや、就く仕事の内容、他部署の内容などについての学びを深めます。

座学研修 ・ヤクルトの歴史・概要
・菌の科学性・商品研修
・営業研修       営業概要
                    計画と目標・開拓と販売
                    センターマネージメントについて
                    センターマネージャーとは
・直販研修       直販概要
・化粧品研修    化粧品概要  
・広報・業務・総務研修     
現場研修 ・センター見学
・センターマネージャー同行
・ヤクルトスタッフ同行
・ヤクルト工場見学
新入社員研修の目的

中央静岡ヤクルト販売の社員として、またヤクルトグループの一員としての自覚・それに見合ったスキルを身につけることを目的に座学研修(小グループ単位)・現場研修が行われます。

ヤクルトの原点

そのためにはまず「ヤクルトの歴史」を知ることがとても大切。ヤクルトがどのような考えの元で誕生したのか、今日まで受け継がれている健康に対する思いは、社員として必ず知っておかなければならない事柄です。乳酸菌 シロタ株の科学性は社員であるうちは常に勉強が必要ですが、その基礎をこの研修中に身につけます。

管理者としてのスキル

営業においては現場のヤクルトスタッフ、センターマネージャーの行動管理・センター運営管理が重要な仕事となります。そのためには、管理能力、コミュニケーション能力はもちろん、座学研修での知識の習得だけでなく、現場でヤクルトスタッフ、お客さまと直にふれあい、健康を通して幸せを提供するということの重要性を理解していただきます。

グループ討議

問題・課題に対してはグループ討議で答えを出します。研修終了後も、所属部署の中で頻繁にグループ討議が行われます。「どうすれば今よりよくなるのか」「どうすれば解決できるのか」など常に問題意識を持ち、それを積極的に発言し、話し合いながら現場は前へ進みます。「現状に満足しない」ということが、スキルアップには欠かせないのです。

各部署別研修

各部署の上長より部署別の座学研修があります。会社全体の流れ・関係を理解するためには所属部署だけでなく他部署の内容も知り、会社全体の進むべき方向性を理解することが重要です。

採用についてのお問い合せはお問い合せページへ

L.カゼイ・シロタ株(ヤクルト菌)とは

生きて腸までとどくように鍛え抜かれた菌です。

いろいろな形でみなさんと関わっているヤクルトですが、もうちょっと詳しく、この小さな飲み物のことを知ってみませんか?

>>乳酸菌 シロタ株とは


ヤクルトスタッフの皆様にお聞きしました!

あなたにとってヤクルトの仕事は?

無くてはならない・友